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KYな雑記帳

個人的なメモ帳

Unite 2016 トレーニングデイに参加してきました。

ニレンダァ!!

さて、4月3日(日)に行われたUnite 2016 Tokyo トレーニングデイに参加してきました。
概要については公式ホームページを参照で。
japan.unity3d.com


自分は、コースBの「ゲームアプリ UI & 2D ゲーム作りワークショップ」に参加しました。
Unityを使ってモノを作ったことはあるものの、UIはしっかりと作ったことがなかったので、ここで基礎やUIの考え方を学ぼうと思ってこちらのコースにしました。
コースBは二人の講師のかたが交代で以下の二つのワークショップをしてくれました。

  • Unity2Dではじめる2Dゲーム作り初心者徹底ガイド
  • ゲームアプリのUI 考え方と実装

Unity2Dではじめる2Dゲーム作り初心者徹底ガイド

こちらでは、Unityの基礎と作り方の説明、そして実際に2Dゲームを作りながらのワークショップでした。
2Dアクションゲームを作りながら、設定の仕方、アニメーションの方法、レベルデザインの考え方を学びました。
あまり好きでなかったMecanimとAnimatorを触ったのですが、思ったより難しくなくて、ただの食わず嫌いだったのかなと感じました。
また、レベルデザインの話は、今後気にしておきたい部分でした。
レベルデザインとは難易度調整の事ではなく、ゲームの場や流れを設計すること。
ユーザーには、幅(パラメータを調整することでバリエーションを出すこと)と、深さ(敵の種類や地形を組み合わせることでプレイヤーに戦略を考えさせること)の二つを使ってコントラストを出していくことが重要である。
ただし、幅や深さを次々に出すのではなく、緩急をつけることで面白さを感じる時間を作り出し、フック・前兆を用意してユーザーに学習や失敗の原因を考えさせることができるデザインを持っているのが、面白いゲームである。
とのこと。
マリオとかゼルダとかはいい例なので、今後はそういった観点も持ちたいです。

ゲームアプリのUI 考え方と実装

こちらは、UIの作り方を一緒にやるというワークショップでした。
UnityのUIの作り方は独特で、けっこう難しく苦手意識がありましたが、今回のワークショップでその意識は少し消えたと思います。
(いや、難しい事には変わりはないのですが…)
このワークショップの資料は既に公開されているので、興味のある方は見てみるといいでしょう。
http://uiunity.com/u16.pdf

感想

トレーニングディは6時間だったのですが、長いようで短いワークショップでした。
やはり、ワークショップ形式で実際に手を動かしながら学べるのはいいですね。
今回はTAの方々がいて、躓いてしまっても、質問しやすい雰囲気がありました。
進行自体は早めだったので、TAの方々がいてくださって助かったと思います。
講師方も、TAの方々もありがとうございました!

去年はUnite当日にワークショップはありましたが、当日はセッションや展示や作品体験など盛りだくさんなので、今回のように前日にやってくれて、嬉しかったです。

明日と明後日のUniteは有給と自腹でいくので、見たいものを気ままに見て体験してこようと思っています。
いやぁ~、楽しみ!