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KYな雑記帳

個人的なメモ帳

社内アプコンに参加した感想とか反省とか

先日社内で行われていたアプリコンテストの提出日でした。
提出して一区切りついたので、その反省とかまとめておこうかと。

テーマ

今回のアプコンにはテーマがありました。

  • Unityを使う事
  • 位置情報を使う事

自分の場合はさらに、以下のテーマを加えてチャレンジしました

  • 一人で企画・実装・デザインにチャレンジしてみる
  • 一人で遊んでも楽しめるものにする

結果

いやまぁ、結果はひどかったですね。
なんとか完成したけど、Android用にビルドしてみると、Unity上では動いていた仕組みが動かなくなったり、バランス調整ができていなかったり。
作ったものは、ゲームをする場所の3DCGを背景に使ったステージで、インベーダーゲーム的なシューティングゲームを作って、
クリアした場所をセーブデータとして保存して、「○○を×回守った」という結果をライフログのように残して移動やプレイの記録を後から見れるようにした感じのものです。

企画面での反省点

まず、「何をつくるか?」というのを決めるのに時間をかけすぎたというのが反省点なんですよね。
既にいくつか位置情報ゲームをやっていたせいでそれに引っ張られて、うだうだ悩んでいて時間を浪費してしまいました。
この反省を書いていて、昔大学の先輩に言われた「スタートダッシュを決めることができるともっとよくできるよ」という言葉が思い出されました…
最初思いついたのは位置情報を使うという点では親和性は良かったと思うのですが、「あ、これ間に合うの無理だ」と感じてボツにしたり、
二つ目に思いついたのは、実際にゲーム画面を実装するところまでやってみると「なんか合わないな…」と感じてボツにしたり、
ここでいろいろと紆余曲折して時間を無駄にしていた感あります。

実装面での反省点

Unityだと仕方ない面はあるのですが、べた書き実装になってしまったのが反省点です。
企画面で時間をとりすぎて、Unityで使えるアーキテクチャとか調べずに、雑にコードを書いたり、アセットをインストールしてシーンに雑に突っ込んだりしていました。
調べてもいないのですが、よさげなのあるんですかね?
とりあえず知っているこのあたりを試してみたいなと思っているぐらいですが…
github.com

github.com


また、Unity上で動かしている段階では意図通りに動いていて、Android用にビルドしたら一部が思った通りに動かないという事態にあって、結局解決できないまま提出してしまいました。
テーマの位置情報に関わってくる部分だったので、そこを直せなかったのが反省点のひとつです。

デザイン面での反省点

インベーダーゲームを意識して作っていたので、フォントやボタンなどのUIやBGMを昔ながらのファミコン風な感じで統一するということを意識してやっていたのですが、全然手が回らなかったのが反省点です…
デザインの作り方や組み方や意識する個所を調べる暇もなく、自分の感性だけでやってしまったのが反省点ですね。
また、締め切り間際まで実装していたので、レベルデザインや操作性もほとんど調整できませんでした。

まとめ

反省点のまとめとしては、

  • スタートダッシュが遅かった
  • やり残した項目がいくつかある

が大きいかなと。
特に「スタートダッシュが遅い」に関しては、思い返してみると生活のいろんな場面で見受けられるので早く行動することを意識して生活していこういかと。

企画をじっくり一人で考えるのだったり、テーマを持って画面構成を作ってみるというのは、今まで個人開発でやってこなかったのでいい経験になったので、参加してよかったと思います。
途中脱落しないで、できは不格好でも完走できてよかったなと感じています。

運営してくれた先輩方には感謝です。