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KYな雑記帳

個人的なメモ帳

Unityでmmdを使う

9月28日に行われた、ゆにおきゅカフェのハンズオンの備忘録です。

目的

unityでmmdモデルを使用できるようにする。

MMD4Mecanimを使えるようにする

unityでmmdモデルを使うには、MMD4Mecanimという方法があります。

  • MMD4Mecanimを入手する

MMD4Mecanimは↓のサイトから入手できます。
http://stereoarts.jp/
zipファイルをダウンロードしたら、適当なところに解凍しておきましょう。

  • MMD4Mecanimをunityと連動する

unityを起動して、[Assets]→[Import Package]→[Custom Package]で先ほど解凍したフォルダ内の、「MMD4Mecanim.unitypackage」を選択します。

f:id:QBMK_IQU:20140929011623p:plain

すべて選択してインポートしましょう。
[Project]にフォルダが増えたと思います。

f:id:QBMK_IQU:20140929011642p:plain

mmdをunityで使えるようにする

  • mmdデータとモーションデータをunityに入れる

利用規約を確認して入手したmmdモデルとモーションデータをunity画面の[Project]の部分に、ドラッグ・アンド・ドロップします。

mmdモデルのデータをunityで使えるように変換します。
MMD4Mecanim形式のファイルを選択すると、利用規約の確認を求められます。

f:id:QBMK_IQU:20140929011924p:plain

確認して、同意したら、チェックして[同意する]ボタンを選択します。
鍵のマークをクリックして、Inspectorが変わらないようにします。
その後[VMD]の項目に、モーションデータをドラッグ・アンド・ドロップして当てはめます。

f:id:QBMK_IQU:20140929011948p:plain

モーションデータを当てはめたら、[Process]をクリックします。
終了には、しばらく時間がかかります。
変換が終わったら、図のようなプレハブが増えていると思います。
鍵マークをクリックして、Inspectorが変わるようにしておきます。

f:id:QBMK_IQU:20140929012006p:plain

このプレハブを[Hierarchey]にドラッグ・アンド・ドロップします。

[Project]のプレハブ横の▶をクリックして、展開すると、モーションデータがあるので、それを先ほど[Hierarchey]に移したプレハブに当てます。

f:id:QBMK_IQU:20140929012041p:plain

  • シーンの整備

このままでは世界が暗いままなので、ライトを追加しましょう。
[Hierarchey]で右クリック→[light]→[Directonal Light]で追加できます。
f:id:QBMK_IQU:20140929012145p:plain

カメラの位置も調整ましょう。
[Hierarchey]の[Main Camera]を選択し、直接動かしたり、[Inspector]の[Transform]の[Position]や[Rotation]で調整できます。
カメラを選択した時に出てくる、[Camera Preview]でモデルが正面をむくようにします。

  • 動かしてみる

画面の中央上部にある、?の再生ボタンをおします。
モデルがモーションデータにしたがって動くはずです。
これで、unityでmmdが使えるようになりました。